ブレーキ編
写真は、ブレーキパットを使用限度以上に使ってしまい、ディスクローターを削ってしまったものです(写真上)
ブレーキパットは、摩擦抵抗の大きい素材を固めて(写真赤い矢印)、金属の型(写真緑の矢印)に接着したものを、ディスクローターに押し付けることにより車を止めます。考え方としては、自転車のブレーキと代わりありません。摩擦により止めますので、当然摩耗します。使用限度前で交換できればいいのですが、定期点検等を怠り使用限度を過ぎてしまいますと、写真の様に金型でディスクローターを削ってしまい、余計な出費となります。写真の様になりますと、ローター交換になってしまいます。定期点検はしっかりと行う事をお勧めします。